不思議体験・・・


   今年になって初めての更新ですー

   毎日なんだかあっという間に過ぎてー

   気が付いたら、もう1月15日でしたー



  さて、「不思議体験」・・・

  「ギャーズカフェ」に遊びに来てくださってる方は

  ご存じかと思いますが

  去年、くたひめは母をガンで亡くしてまして

  昨日が命日でした。

  その前日の土曜日に母の一周忌法要を済ませ

  甘いものが好き(あんこが大好き)だったので

  おはぎなどを、お供えしたりして

  昨日は過ごしていたのですが。


  今朝、目覚ましのアラームを止めて(AM5:30)

  もう少し寝よう~っと目を閉じたら・・・

  急に「かなしばり」に・・・・

  ヒューとかブーンとか変な音が耳元でしてきて・・・

  今までに4回くらいしか、「かなしばり」にはあったことなくて

  いつもなら、「怖い、怖いー」っと思うのに

  今朝は「何か来る」っと感じて、それが「怖くなくて」・・・



  そしたら、枕元ではなく、くたひめのお布団の左側に

  「母」の姿が・・・

  「母」が後ろ向きに座ってて・・・

  「かなしばり」にあっているのですから

  もちろん、体は動かないし、口もきけない・・・

  でも、心の中で「お母さん、お母さん」って呼んだら

  こちらを向いてくれて・・・

  こちらを向いてくれた「母」は・・・

  「母」なのですが、「若い」のです。

  40代、50代くらいの髪の毛もフサフサしてる

  若かりしころの「母」でした。

  「母」は何かをくたひめに言ってるようなのですが

  くたひめには何を言っているのかはわからず・・・

  すぐそこに「母」がいるのに・・・

  「お母さん、お母さん」と、声にならないけど

  何度も呼んで・・・

  どうにもならないことに、イジイジしてきて

  腕を動かそうと、必死になって左手を

  「母」の方へのばしたら・・・

  「母」が手を握ってくれたのです。

  握ってくれた瞬間、すごく暖かくてー

  「小さい頃手をつないだぬくもりと同じだ~」

  すごく懐かしい気持ちでいっぱいになって

  胸がほっこりあったかくなってー・・・

  「あー、やっぱりお母さんだねー」なんて思って「母」の方を見ると


  「母」の後ろに人影が・・・

  母が亡くなった2か月後に同じ病で逝った「叔母」と

  母の兄で10年以上前に他界した「叔父」と

  母の両親の「祖母と祖父」がいました。

  あー、母は天国で家族みんなと一緒にいるんだー

  寂しくないんだなー、良かった~、安心したーww

  ・・・とここで目が覚める???と思ったら

  最後にたぶん「母」が・・・

  「500円足りなかったのよー?」だか
  「500円がなんとかなのよー?」って言ってました・・・

  「500円」がどうしたんだか・・・

  その後「かなしばり」が溶けて時計を見たら

  「AM5:35」 

  5分間の不思議体験でした。


  夢だったのかな?

  「母」の姿は薄い水色のような、透明のような感じで
  叔母たちは、なぜか4人ともコートを着てました
  叔父は帽子をかぶってた・・・
  でも、ハッキリと顔は見えなくて・・・
  見えないけど、雰囲気とかで「母」や「叔母」って
  わかったんですけどね~


  くたひめはこんな不思議体験は初めてですが
  父はたまーにあるようで・・・
  土曜日の一周忌の朝。
  着替えていたら、ピアノの上の「メトロノーム」が急に
  カチッカチッカチ  と鳴りだして
  すぐに止めたそうです、誰もいないのに・・・ 

  父は「気持ち悪かった」と言ってましたが
  「それ、絶対お母さんだよー、今日よろしくねって
  言いに来たんじゃないのー」なんて言ってたんですwww


  なんだか、一昨日父からその話を聞いていたので
  今朝のことは「夢じゃないだろーなー」って思ってます。ぷぷ

  新年初の更新が「不思議体験」で失礼しました~

  次回はちゃーんと、ギャーズのことを載せますね。

  今年もよろしくお願いしまーす ぷぷ

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お久しぶりですー

  今年になって初めてになりますー

  去年から、いろいろ忙しくて

  ブログの更新ができませんでしたー・・・


  えーっと。今回はギャーズのことではないです・・・

  くたひめの家族のこと・・・


  明るい話ではないので、苦手な方はスルーしてください




  先日、母が亡くなりました

  そして先週無事にお葬式も終えました

  「すい臓がん」でした


  とても元気な母で、父と箱根に旅行に行って帰ってきた次の日に

  腹痛を訴え、病院に行ったところ、すぐに入院・・・

  そして、「すい臓がんのステージ4」と宣告・・・

  11月14日のこと・・・

  母から、電話をもらい入院したことを聞き「大丈夫?」と聞くと・・

  「重いみたい・・・末期ガンらしいのよー」と

  その日に病院に行き、母に会って・・・

  くたひめたち親子って・・・変かもしれないですが・・・

  二人で笑っちゃいましたー


  く「お父さん残して先に逝くってどういうことー」とか

  母「悪いけど、一抜けさせてもらうねー」なんて言い合って・・


  あまりにも、突然のことで

  お互いに実感もなく、信じられなくて・・・

  逆に父はすごーく落ち込み、母の主治医に心配されるほどでした・・・


  グズグズと凹む父に代わり、くたひめがそれからの全てを仕切ることに・・

  何もわからないくたひめに、主治医やソーシャルワーカーさんが

  親切に丁寧にいろいろな申請の仕方などを教えてくださって

  とても助かりました。


  母は「延命治療はしない、ホスピスに行きたい」と言っていたので

  ホスピスのある病院の紹介や、その病院の担当の方に連絡をとるなど

  動いてくれたのですが、容態が急に悪くなりホスピスに行くことなく

  1月14日に父とくたひめ、主治医に見守られる中永眠しました

  病気がわかってから、2ヶ月という短い期間でしたが

  年末年始は退院することができ、くたひめもギャーズを連れて

  実家に戻り、母のお世話をすることができました。


   母は自分のお葬式のことを心配していて

 「お金かけない方法で、お葬式なんてしなくていいから、

  死んだら、すぐに焼き場直行でお寺に納骨でいい」

  などど、とんでもないことを言ったりしてたので

  くたひめも、初めてのことなので実家近くの葬儀社さんを訪ねて

  見積もりを出してもらったりしましたー


  ただ、くたひめの家はお寺があるので、ちゃんとお葬式をしないといけなくて

  母の願いの「直行」はできませんでしたが、なるべくお金をかけない葬儀社さんを

  ネットでさがして、お通夜をしない、「一日葬」というのをしました。


  ネットで検索したので、葬儀社さんに対していろいろ心配だったのですが、

  葬儀前の打ち合わせや、葬儀当日もとにかく、くたひめたち親族に

  すごく親切にいろいろ教えてくれて、司会進行の方や他のスタッフの方も

  気の使い方がすばらしく、参列してくれた親族も

  「ほんとうに、いいお葬式だった」とみな言ってくれて

  くたひめも、肩の荷がおりましたー


  父の「棺の中を花でいっぱいにしてあげたい」という希望で

  トルコキキョウ、スイートピー、ガーベラ、ユリなど

  白や紫、薄いピンクの花 200本を葬儀前日

  くたひめはパチン、パチンと茎を短く切って

  母は棺の中でたくさんの花に囲まれて華やかにすることができました


  母が亡くなってから、お葬式まで一週間近く時間があったので

  母の若い頃からの写真の一冊のアルバムを作り

  当日参列してくれる、親戚たちと母が一緒に写ってる写真も

  アルバムに貼ったので、みな懐かしい写真に盛り上がってました


  母は明るい人でしたので、涙ばかりのしょんぼりした葬儀ではなく

  たまに笑顔があったりして、あたたかい葬儀ができました



  葬儀が済んでまだ、数日ですが

  昨日くたひめは自宅に戻りましたー


  高齢の父はこれから一人暮らしですが

  毎週、週末と週の半ばに実家に行って様子をみることにして

  頑張って暮らしてもらいます。


  実はギャーズがストレスで体重が減ってきていました・・・

  知らない場所での暮らしと、自宅にいたころは

  自由に部屋を飛びまわっていたのに

  くたひめが母にかかりきりで、

  なかなか放鳥もできなかったり・・と


  夕べ帰宅してから、久しぶりに

  「洗面器ダイブ」で「おぶさん」にはいることもできて

  ギャーズはうれしそうでした


  これから、ちょっとずつ

  体重も元に戻ってくれるといいなー


  最後に、ここまでお付き合いしていただいてありがとです

  「すい臓がん」は発見された時は「末期」が多いらしいです

  母は腰が痛いと言って、腰痛と思い

  「接骨院」に通ったり、マッサージをうけたりしていたそうですが

  その腰の痛みは、すい臓がんからの痛み?

  だったかもしれないので

  「すい臓がん」になった人は「腰が痛くなる」

  ようなので、心当たりのある方は検査してください。


  母は四姉妹の末っ子で、すぐ上の姉が

  去年くたひめがお世話していた叔母なのですが

  なんと、その叔母も母と同じ病に・・・

  それも同じ日に医者から宣告されたんです・・・

  「いくら仲良しでも同じ病気にならなくても・・・」


  母は一足先に逝ってしまいましたが

  今度は叔母のお世話を頑張らねば。


  変な言い方ですが、母で経験したことを活かして、

  叔母の痛みや苦しみを取り除く治療の

  お手伝いをして行きたいです。


  時間を見つけて、ブログも更新しますので

  今年もよろしくお願いします!




  

  

 キレイにしてもらって、母に人生初のネイルを~・・・ 遊んでごめんねー       IMG_1554_convert_20170123133538.jpg   
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